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ゼロからの開発

日米共同となったF2開発にも参加し、今回の実証機製造を統括する浜田氏は、ゼロからの開発の重要性をこう語る。

「実際に開発する・製造するっていうことは重要なことですか?」
三菱重工・浜田充技監技師長「ステルスなんていうのはまさしくそうですよ。一つ一つは申し上げられませんけれど、作ってみて、あ、こんなことがあったんだとか、
やるとこうなるんだというのは、やっぱり実際にモノを作るということは非常に重要なことだと思うんです。作らないとわからない」

一方ステルスとの両立が難しいのが、高運動飛行技術の開発だ。
かつてゼロセンの飛行性能で世界中を驚かせた日本の得意分野だが、これには意外な手法がとられた。
4年間の操縦プログラム開発を経た、2006年。
ジェットエンジンを搭載した1/5サイズのラジコン機を、実際に飛ばして検証を行ったのだ。
その結果、設計通りの飛行ができることが確認できた。
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この高運動とは、いったいどんな飛行なのか。



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