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特許申請にかかる費用はどれくらい???

実は私自身、実用新案権を取得したいと思うものがありました。
現在でもそれは可能かと思っているもので、大変便利なものですが実用新案権を取得するための費用を知人から聞いた段階で断念した経験があります。

でも絶対にニーズが有るのならその費用は安いと感じています。あなたにもそのような案があれば、特許事務所 で調べてみるとよいでしょう。売上計画を立ててみて、また、ネットから調べた流通相場などである程度の収益を見積もることができます。

それから依頼する実用新案権にかかる費用を引いてみると、どれだけの利益となり、申請をし取得してたほうが良い結果につながることが分かります。

あくまでも、使ってくれる人がいるか、コストに対しての売価がきちんと利益に繋がるものとなるかということを調べることが必要です。欲しい人はいるのにべらぼうに高ければ一般消費者はまずかわないと言っていいでしょう。ただし、業者相手に商売ができるものならその限りではありません。例えばレンタルをしている会社相手に商談をしてみるということです。

レンタルという手を使えば買わなくても安い値段で使うことができ、それを繰り返すことで商談を持ちかけた会社にも利益が生まれます。レンタル衣裳だってそうですし、オフィスで使うアイテムでも同じことが言えます。今は買わずにレンタルをする企業だって増えているのですし、起業家たちも経費をかけずにということで借りるのが一般的なものだってあるのです。



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